当、情報処理技術研究会は
「本サークルはその活動を通して個人の自主性や集団行動での協調性を養い、これからの情報化社会に対応する人間を育成し、工学部の発展、しいては社会の貢献をはかるものである」
という趣旨で1976年に設立されました。 1984年に東洋大学工学部文化団体連合に加盟し、工学祭・文化祭典等に参加、そして1988年に部に昇格しました。 部に昇格した現在でも研究会という名称で活動しています。
私達は設立当時から基本情報技術者試験(旧名称:第二種情報処理技術者試験)に合格すること、パソコンに関する技術力を向上させることを目標に活動を行っています。  基本情報技術者試験とは、経済産業省(旧通産省)が行う国家試験です。合格すると基本情報技術者という国家資格を取得することができます。 この資格は将来高度な技術者となるために期待される基礎的な技術を持っていることを証明するものです。 就職時に非常に有利になるばかりでなく、社会に出てからも身につけた知識が色々な場面で役に立つと思います。
情報研の主な活動内容は、@「毎週月・木曜に開かれる昼会の参加」、A「インターネットを利用してのコミュニケーション(チャットなど)」、B「イベント」の3つとなっています。 この中でイベントは重要で、特に9月の夏合宿と11月の工学祭は全員強制参加の2大イベントとなっています。 夏合宿は顧問の森先生の講義・先輩方の講義・自作講座・宴会・ゲーム大会・麻雀大会等が行われ、毎年大いに盛り上がります。 また工学祭はお好み焼き・焼きおにぎりの模擬店と、部員のパソコンを用いた作品出展を行っています。 イベント内容の概要については年間活動内容、情報研写真館をご覧下さい。
4〜5月:新入生の勧誘・ 新入生歓迎コンパ
毎年新入部員獲得のための勧誘を行っています。部員の作ったデモなどを展示します。 また、コンパを行って新入生との親睦を深めています。
6月:文化祭典
部員がいくつかのグループに分かれ作ったプログラムを この日に出展します。
9月:夏合宿
夏休み中に合宿を行い、顧問の森教授の特別講義を受けたり、 今後の活動の方針や工学祭の具体的な内容を決定します。
11月:工学祭
情報研の最大の行事である工学祭には 文化祭典で作ったプログラムのヴァージョンアップ版や また新たに作ったプログラムを展示します。また、模擬店も出店しています。
11月:OB会
OBの方々と情報研の歴史や過去の活動などを聞かせてもらったり 現在の情報研の活動を報告したりして親睦を深めます。
12〜1月:卒業生追い出しコンパ
今までお世話になった4年生の卒業を祝ってコンパを行います。
2月:冬の講座
プログラミング言語や情報処理技術者試験の勉強をみんなでやります。
3月:スキー合宿
冬休み中にスキーを通じて親睦を深めます。